法人向け生成AI研修サービス「バイテックBiz」は、新コース「Dify研修」の提供を開始しました。
Dify研修とは、Dify を使って AIアプリ・業務自動化・RAG を内製化し、エンジニアに依頼せず現場が自分たちの手で業務改善を進められる状態を目指す法人向け研修です。受講形式はオンライン、全14チャプター・85レッスン、試聴時間は約10時間です。助成金の活用にも対応しています。
提供の背景
AI活用が「使ってみる」段階を越えると、次に必要になるのは自社の業務に合わせた仕組みを自分たちで作れることです。
本コースは、ノーコードでAIアプリを構築できる Dify を用い、試作で終わらせず実務運用まで進める工程を扱います。
Dify研修の概要
- コース名:Dify研修
- 使用ツール:Dify
- 受講形式:オンライン
- ボリューム:全14チャプター/85レッスン
- 試聴時間:約10時間
- 対象:AIアプリ・業務自動化を内製したい組織・チーム
- 助成金:対応
カリキュラム
Dify研修は、生成AIを実務で成果につなげるための3つのステップで構成しています。
STEP1 Dify基礎
- Difyの基本画面と主要機能
- ワークフロー・チャットフローの構築
STEP2 知識・精度向上
- ナレッジ作成とツール活用
- ナレッジ検索とモデルの精度改善
STEP3 実践課題
- FAQボット・関数・MCP連携の実装
- OCR自動登録とマルチエージェント
こんな組織・チームにおすすめです
- AIアプリをノーコードで立ち上げたい組織
- 社内資料を使った回答AIをつくりたいチーム
- 手作業をワークフローで自動化したい部門
- 試作したDifyアプリを実務運用へ進めたい組織
受講プランと費用
Dify研修は、3つの研修プランからお選びいただけます。
- AI効率化研修:200,000円〜/名
- AI自動化研修:300,000円〜/名
- eラーニング:100,000円〜/名
助成金を活用した場合、研修費用は1人あたり最大75%OFF(AI効率化研修 200,000円→実質50,000円/AI自動化研修 300,000円→実質150,000円)となります。申請にあたっては提携のパートナー社労士をご紹介しています。
よくあるご質問
プログラミングの知識は必要ですか?
Dify はノーコードでAIアプリを構築できるツールのため、エンジニアでない方も対象としたカリキュラムです。基本画面と主要機能から始め、ワークフロー構築、ナレッジ活用、実践課題へと段階的に進みます。
RAG(社内資料を使った回答AI)も作れますか?
はい。ナレッジの作成、ナレッジ検索とモデルの精度改善を扱うため、社内資料をもとに回答するAIの構築と改善までを学べます。
AI未経験・初心者でも受講できますか?
はい。多くの受講者が生成AI未経験からのスタートです。基礎から段階的に学べる構成のため、業務で活用できるレベルまでスキルアップできます。
自社の業務に合わせたカリキュラムにできますか?
はい。実際の業務課題やよく使う資料をもとに、現場ですぐ使えるユースケースへ落とし込んでカスタマイズします。
コース詳細・お問い合わせ
カリキュラムの全レッスンや受講の流れは、コース詳細ページをご覧ください。
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研修内容のご相談・お見積りは無料個別相談を承っています。稟議用の資料もご用意しています。
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サービス概要
- サービス名:バイテックBiz(法人向け生成AI研修)
- 運営:株式会社AI棒
- URL:https://biz.bytech.jp/
