AIアプリ・業務自動化を内製したい組織・チームにおすすめ。

Dify研修

オンライン | 助成金対応
研修内使用ツールDify
Difyの活用イメージ(PC画面)

バイテックBizの

Dify研修とは?

チャットボット制作だけじゃなく、
現場で業務改善を形にする力を身につける

Difyを使ってAIアプリ・業務自動化・RAGを内製化。エンジニアに依頼せず、現場が自分たちの手で業務改善を進められる状態を目指す法人向け研修です。

試聴時間
10時間
レッスン数
85レッスン
受講形式
オンライン
使用ツール
Dify
01

Difyの基礎から AIアプリをつくれる

Difyの画面操作とアプリの種類を理解し、チャットボットや文章生成アプリを作成。開発経験がない方でも、業務の課題を動くAIアプリへ変えられます。

02

RAGとワークフローで 社内業務を自動化

社内資料を根拠に回答するRAGと、条件分岐や外部連携を含むワークフローを習得。問い合わせ、議事録、書類処理などの流れをDify上で自動化できます。

03

公開・精度改善まで 現場で運用できる

回答精度の調整、Web公開、API連携、保守の考え方まで学習。試作品を作るだけで終わらず、社内で使い続けられるAIアプリへ育てる力が身につきます。

Dify研修

おすすめの組織・チーム

AIアプリの開発から改善まで、現場で継続できる内製体制を実現

AIアプリをノーコードで立ち上げたい組織

専門的な開発経験がなくても、チャットボットや業務アプリを試作したい組織に。Difyの基本から公開までを順を追って学べます。

社内資料を使った回答AIをつくりたいチーム

マニュアル、FAQ、商品資料などを読み込ませ、根拠のある回答を返す仕組みをつくりたいチームに。RAGとナレッジ設計を実践します。

手作業をワークフローで自動化したい部門

情報収集、文章生成、確認、通知など複数の処理をつなぎ、繰り返し業務を減らしたい部門に。業務を分解して自動化する力を養います。

試作したDifyアプリを実務運用へ進めたい組織

動くものは作れたものの、精度・権限・保守に不安がある組織に。改善方法と運用の考え方を学び、社内で使い続けられる状態へ整えます。

Dify研修

研修概要

Difyを実務で成果につなげるための
『3つのステップ』

STEP01Dify基礎
01Dify基礎

Difyの基本画面と主要機能

#Dify基礎#画面構成#DSL

アカウント登録からワークスペース作成、探索・スタジオ・ナレッジ・ツール・モデル・DSLまで、Difyを使い始めるための基本を順番に学びます。

02フロー構築

ワークフロー・チャットフローの構築

#ワークフロー#チャットフロー#各種ブロック

開始・LLM・条件分岐・知識検索・コード・HTTPリクエストなどの各ブロックを理解し、処理をつないで業務フローを構築する力を身につけます。

STEP02知識・精度向上
03ナレッジ・ツール

ナレッジ作成とツール活用

#ナレッジ#Web連携#カスタムツール

テキスト・Notion・Webサイトからナレッジを作成し、ビルトインツールやカスタムツールをアプリへ連携。自社情報と外部機能を活かす方法を学びます。

04精度向上

ナレッジ検索とモデルの精度改善

#検索設定#Rerank#モデル調整

チャンク・検索方式・Rerank・トップK・スコア閾値を調整し、回答精度を改善。生成モデルの各種パラメータも実画面で学びます。

STEP03実践課題
05初級・中級課題

FAQボット・関数・MCP連携の実装

#FAQボット#カスタム関数#MCP

FAQチャットボット、スプレッドシートとGASを使ったカスタム関数、MCPサーバーによる外部生成AIとの連携を、手を動かしながら実装します。

06上級課題

OCR自動登録とマルチエージェント

#LINE連携#OCR#マルチエージェント

LINE・Make・DifyをつないだレシートOCR登録と、複数の役割を持つAIが連携して記事を生成する仕組みを構築。複雑な業務の自動化へ進みます。

Dify研修

カリキュラム詳細

14チャプター|85レッスン

学習時間10時間
  • ユニット概要
  • Difyとは
  • アカウント登録とワークスペースの作成
  • 画面構成と主要メニューの理解
  • 「探索」機能を理解する
  • 「スタジオ」機能を理解する
  • 「ナレッジ」機能を理解する
  • 「ツール」機能を理解する
  • 「モデル」について理解する
  • 「DSLファイル」について理解する
  • ワークフローとは
  • 基礎ブロック(開始/LLM/終了)
  • エージェントブロック
  • 条件分岐ブロック(IF-ELSE)
  • 質問分類器ブロック
  • 知識検索ブロック
  • パラメーター抽出ブロック
  • コードブロック
  • イテレーションブロック
  • テンプレートブロック
  • 変数集約器ブロック
  • HTTPリクエストブロック
  • 変数について
  • 実行ログとデバッグ
  • チャットフローとは
  • 会話変数とメモリの管理
  • ナレッジ作成の基本
  • テキストファイルからナレッジを作成する
  • Notionからナレッジを作成する
  • Webサイトからナレッジを作成する
  • ナレッジの管理と更新
  • ツール機能の基本
  • ビルトインツールを使う
  • アプリにツールを連携する
  • カスタムツールを作成する
  • ナレッジの調整について
  • 「チャンク設定」を理解する
  • 「インデックスモード」を理解する
  • 「埋め込みモデル」を理解する
  • 検索設定の違いと特徴を理解する
  • 「Rerankモデル」の調整方法
  • 「トップK」の調整方法
  • 「スコア閾値」の調整方法
  • 「親子検索機能」を理解する
  • チャンク(知識データ)の編集方法
  • ナレッジパイプラインを作成する
  • ナレッジパイプライン機能:一般文書処理
  • ナレッジパイプライン機能:長文書処理
  • ナレッジパイプライン機能:Q&A表データ抽出
  • ナレッジパイプライン機能:文書形式変換
  • ナレッジパイプライン機能:インテリジェントQ&A
  • ナレッジ検索をテストする
  • モデルの調整について
  • Temperature調整方法
  • Top Pの調整方法
  • Presence Penalty調整方法
  • Frequency Penalty調整方法
  • Max Tokens調整方法
  • Stop Sequence調整方法
  • response_format(応答形式)の調整方法
  • 課題概要:FAQチャットボットを作ってみよう
  • データ準備:FAQデータを登録する
  • チャットボットを構築しよう
  • 公開とまとめ
  • 課題概要:カスタム関数を作ってみよう
  • スプレッドシートの設計とワークフローの構築
  • GASの実装と動作確認
  • 課題概要:MCPでDifyと外部AIを連携させよう
  • ChatGPTとDifyをMCP連携する
  • ClaudeとDifyをMCP連携する
  • 課題概要:LINEとDifyとMakeを連携させよう
  • 準備①:LINEの下準備
  • 準備②:Googleシートの下準備
  • Make連携:LINEとDifyをつなぐシナリオ構築
  • Difyワークフロー構築:OCR整形とデータ登録
  • 課題概要:マルチエージェントで記事を作ろう
  • 準備:必要なAPI設定と環境構築
  • エージェント1:リサーチャーを作成する
  • エージェント2:ライターを作成する(前半)
  • エージェント2:ライターを作成する(後半)
  • エージェント3:エディターを作成する
  • エージェント4:デザイナーを作成する
  • 統合:note記事作成エージェントを完成させる
  • 実践テスト:記事生成からnote投稿まで
  • Dify研修まとめ

Difyを学べる

対応研修プラン

Dify研修は3つの研修プランでの受講が可能です。

AI効率化研修

200,000円〜/名

AI自動化研修

300,000円〜/名

eラーニング

100,000円〜/名

さらに

助成金活用で、実質負担はここまで下がる

助成金活用で研修費用は1人当たり最大75%OFF(AI効率化研修 200,000円→実質50,000円/AI自動化研修 300,000円→実質150,000円)

FAQ_

よくあるご質問

よくある質問一覧を見る

はい。本研修はコードを書かないノーコード開発が前提で、DifyやMakeを画面操作で組み立てます。プログラミング経験は不要で、業務部門の担当者様が現場の課題を自ら形にできるよう設計しています。

全12レッスン・視聴時間は約11時間で構成し、基礎から応用・実装課題まで段階的に進めます。受講ペースは各社の業務状況に合わせて調整でき、実務と並行して無理なく内製化スキルを習得いただけます。

はい、受講形式はオンラインのみです。動画教材とハンズオンを組み合わせ、拠点や勤務地を問わず全国から受講いただけます。移動コストをかけず、複数拠点の担当者様を同時に育成できる体制を整えています。

DifyとMakeを中心に、生成AIや外部サービス連携を扱います。いずれも無料枠から着手でき、業務規模に応じて有料プランへ拡張します。アカウント準備の手順も研修内で解説し、導入時の判断材料をご提供します。

社内ナレッジ連携のAIチャットボット、業務アプリ、ワークフロー自動化、Web/LPへの埋め込み、API連携までを内製で構築できます。問い合わせ対応や書類処理など、現場の定型業務を自動化する仕組みを自社で運用可能です。

対応しております。人材開発支援助成金などの活用を想定し、連携する社労士のご紹介と申請要件のチェックシートをご用意しています。制度活用を前提に、実質的な受講負担を抑えた導入をご支援します。

受講後も、構築したアプリや自動化フローの運用・改善に関するご相談に対応します。現場での定着や横展開を見据え、追加課題や活用相談を通じて、内製化が社内に根づくまで継続的にご支援します。

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