Google Workspaceを利用する組織・チームにおすすめ。

Gemini研修

オンライン | 助成金対応
研修内使用ツールGemini・NotebookLM
Gemini/NotebookLMの活用イメージ(PC画面)

バイテックBizの

Gemini研修とは?

Google WorkspaceとAIをつなぎ、
情報整理から実行までをスムーズに

Gemini・NotebookLM を Google Workspace の日常業務に取り入れ、メール・文書・表計算・情報整理までのプロセスを効率化。初めての方でも、現場ですぐに使えるAI活用スキルを体系的に習得できる法人向け研修です。

試聴時間
5時間
レッスン数
67レッスン
受講形式
オンライン
使用ツール
Gemini・NotebookLM
01

Google Workspace上で Geminiをすぐ使える

Gmail、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Meetでの使い方を一つずつ習得。普段の仕事環境を変えずに、メール・資料・会議業務を効率化できます。

02

NotebookLMで社内資料を 使える知識に変える

マニュアルや議事録、企画書などを読み込ませ、出典を確認しながら質問・要約する方法を学習。必要な情報を探す時間を減らし、社内資料を判断や提案に活かせます。

03

Gems・Deep Researchまで 実務で使い分ける

定型業務を支えるGems、調査を深めるDeep Research、資料づくりを助けるCanvasまで習得。目的に合う機能を選び、個人利用からチームの共通業務へ広げられます。

Gemini研修

おすすめの組織・チーム

Google WorkspaceとGeminiをつなぎ、日々の業務をその場で効率化できる状態へ

Google Workspaceを全社で利用している組織

Gmail、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシートなど、普段の業務環境を変えずにAI活用を始めたい組織に。各ツールでの具体的な使い方を学びます。

メール・会議・資料作成の時間を減らしたいチーム

メールの要約や返信、会議録、文書・表・スライド作成をGeminiで効率化。毎日繰り返すGoogle上の作業をまとめて見直したいチームに適しています。

社内資料を探す時間を減らしたい組織

マニュアルや議事録、企画書をNotebookLMで整理し、質問・要約できる状態をつくりたい組織に。社内情報を仕事で使える知識へ変えます。

Geminiを契約済みだが活用が進んでいない組織

チャット利用だけで止まっている状態から、Workspace連携、Gems、Deep Researchまで活用範囲を拡大。契約済みの環境を成果へつなげます。

Gemini研修

研修概要

Geminiを実務で成果につなげるための
『3つのステップ』

STEP01基礎理解
01Gemini・生成AIの基礎

GeminiとGemsの仕組み・基本操作

#Geminiとは#ChatGPTとの違い#Gems

生成AIの得意・不得意とGeminiの特徴を理解し、基本画面やチャット操作を習得。業務に合わせて振る舞いを固定できる「Gems」まで押さえ、活用の土台をつくります。

02AIリテラシー・倫理

安全に使うためのリスク対策とガバナンス

#情報漏洩対策#ハルシネーション#ガバナンス

情報漏洩・ハルシネーション・著作権といった実務リスクへの対策と、社内で安全に使い続けるための倫理・ガバナンスを整理。全社展開の前提となる判断軸を身につけます。

STEP02実務での活用
03Gmail・ドライブ

メール処理と情報検索の効率化

#メール要約#タスク自動化#AI検索

Gmailでのメール要約・作成・返信や日程調整の自動化に加え、Googleドライブ内の膨大なファイルをAI検索・要約し横断比較。日々の情報処理にかかる時間を大幅に削減します。

04ドキュメント・スプレッドシート

文書作成とデータ分析の高速化

#企画書作成#データ分析#AI関数

議事録メモから企画書を一気に仕上げる文書作成術と、話しかけるだけで進むデータ分析・AI関数・書式設定の自動化を習得。作成と集計の工数を圧縮します。

05スライド・Meet

資料作成と議事録の自動化

#スライド生成#議事録自動化#会議効率化

AIに骨子を作らせデザインを洗練させるスライド作成と、Google Meetの議事録自動作成・実用レベルへの仕上げを学習。会議前後の準備・共有業務を効率化します。

06NotebookLM・資料活用

社内資料をナレッジAIに変える

#資料の要約#ソース対話#ナレッジAI

マニュアル・議事録・企画書などの社内資料をNotebookLMに読み込ませ、要約や質問応答ができるナレッジAIを構築。Studioの音声解説やレポート生成で情報を探す時間を削減し、多角的に分析します。

STEP03定着と応用
07DeepResearch・Canvas

高度なリサーチと成果物づくり

#情報収集#Canvas#ビジュアル生成

DeepResearchで高度な情報収集・分析を行い、Canvasでインフォグラフィックや音声解説レポートへ変換。Nano BananaやVeoによる画像・動画生成まで、伝わる成果物づくりを学びます。

08まじん式プロンプト

スライド自動生成と自社仕様への最適化

#プロンプト設計#スライド自動生成#テンプレ化

まじん式プロンプトの仕組みを理解し、GemとWebアプリの初期設定からスライド自動生成までを実践。カスタム設定で自社デザインに合わせ、資料作成を再現性ある仕組みにします。

Gemini研修

カリキュラム詳細

13チャプター|67レッスン

学習時間5時間
  • コース全体像と学習の進め方
  • なぜ今Geminiなのか(ChatGPTとの違い)
  • 基本画面とチャット操作の基礎
  • 無料版・有料版・Workspace版の比較
  • 業務特化AI「Gems」のカスタマイズ
  • Workspace活用の全体像とセキュリティ
  • Gmail:メールの要約・作成・返信
  • Gmail:日程調整とタスク管理の自動化
  • ドライブ:AI検索・要約と横断比較
  • ドキュメント:文書作成と企画書化
  • スプレッドシート:データ分析とAI関数
  • スライド:骨子作成とデザイン洗練
  • Meet:会議議事録の自動作成
  • DeepResearchによる高度な情報収集・分析
  • Canvasでリサーチから資料作成へ
  • Webページ・インフォグラフィックの生成
  • クイズで理解度をチェック
  • 音声解説レポートの作成
  • 画像生成AI「Nano Banana」活用
  • 動画生成AI「Veo」活用
  • Canvasでのスライド作成
  • 生成スライドの磨き上げ
  • Google Sites連携でサイト構築
  • まじん式プロンプトの仕組み
  • 導入セットアップ(Gem・Webアプリ)
  • スライド自動生成の実践
  • カスタム設定で自社デザインに最適化
  • リスク対策:情報漏洩・ハルシネーション・著作権
  • AI時代の倫理とガバナンス
  • まとめ:Geminiを業務パートナーにする
  • NotebookLMとは何か・汎用AIとの違い
  • できること【完成形デモ】
  • 最初のノートブック作成と画面操作
  • ソース追加:対応ファイルと上限
  • ソース追加:実践アップロード
  • Webから自動でソースを探す
  • チャット機能:質問と引用
  • メモ機能で思考を整理・保存
  • Studio:音声解説・動画解説で理解
  • マインドマップで構造を掴む
  • レポート:概要説明資料・学習ガイド
  • レポート:ブログ投稿・独自作成
  • おすすめの形式で新たな視点を発見
  • フラッシュカード・テストで定着
  • 回答精度を高める対話テクニック
  • アイデアの壁打ち活用術
  • 競合分析レポート作成術
  • 自分だけの教科書づくり
  • 引用を使ったファクトチェック
  • ノートブックの共有方法
  • 組織で使う場合の注意点
  • 議事録&レポート分析術
  • 取扱説明書で専用サポートAI構築
  • 社内規定で人事・総務AIアシスタント

Geminiを学べる

対応研修プラン

Gemini研修は3つの研修プランでの受講が可能です。

AI効率化研修

200,000円〜/名

AI自動化研修

300,000円〜/名

eラーニング

100,000円〜/名

さらに

助成金活用で、実質負担はここまで下がる

助成金活用で研修費用は1人当たり最大75%OFF(AI効率化研修 200,000円→実質50,000円/AI自動化研修 300,000円→実質150,000円)

FAQ_

よくあるご質問

よくある質問一覧を見る

はい、問題ありません。生成AI未経験の方を想定し、Geminiへのプロンプト入力の基礎から解説します。文章作成や情報整理といった日常業務のユースケースを通じ、初学者でも実務で活用できる水準まで引き上げます。

1回2〜3時間のセッションを複数回に分けて実施する構成が標準です。貴社の受講目的・人数・習熟度に応じて回数と期間を設計しますので、個別相談時に最適なカリキュラムをご提案します。

本研修はオンライン形式のみで実施します。全国どの拠点の社員も同一環境で受講でき、画面共有によるGemini・NotebookLMの実演とハンズオン演習を組み合わせて進行します。

はい、可能です。事前ヒアリングで貴社の業務課題や頻用資料を把握し、議事録要約・提案書作成・社内文書検索など、現場で即活用できるユースケースに落とし込んでカスタマイズします。

有料版Gemini環境を前提に実務演習を行うため、貴社でのエディション契約を推奨します。契約状況に応じて学習環境をご案内し、NotebookLMを用いた社内文書の要約・出典付き回答の活用方法まで一貫してカバーします。

はい、対応しています。弊社提携の社労士をご紹介し、助成金活用チェックシートをご記入いただいた上で、要件を満たす企業様へ申請支援をご案内します。実質的な受講負担の軽減が可能です。

はい。受講後も一定期間の質問対応を行い、Gemini・NotebookLMが社内業務に定着するまで伴走します。運用でつまずいた点のフォローや活用範囲拡大のご相談にも継続して対応します。

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