Copilot活用からAIエージェント内製まで進めたい組織・チームにおすすめ。

Copilot Studio研修

オンライン | 助成金対応
研修内使用ツールCopilot Studio
Copilot Studioの活用イメージ(PC画面)

バイテックBizの

Copilot Studio研修とは?

Microsoft 365での業務活用から、
AIエージェントの構築・運用まで身につける

Microsoft 365 Copilotを使った会議・メール・文書・データ業務の効率化から、Copilot Studioによる社内向けAIエージェントの構築までを一貫して習得。日々の活用と業務自動化を分断せず、現場が自走して改善できる状態を目指す法人向け研修です。

試聴時間
9時間
レッスン数
70レッスン
受講形式
オンライン
使用ツール
Copilot / CopilotStudio
01

Microsoft 365の日常業務を まとめて効率化

Teams、Outlook、Word、Excel、PowerPointでCopilotを活用。会議、メール、資料作成、データ分析など、毎日の業務を実際の操作に沿って効率化します。

02

Copilot Studioで AIエージェントを内製

画面上で会話や処理を組み立て、社内問い合わせやFAQに対応するエージェントを作成。開発経験がなくても、業務課題を動く仕組みへ落とし込めます。

03

社内データ・業務フローと 安全につなげて運用

SharePointやTeams、Power Automateと連携し、社内情報を根拠に回答・実行する仕組みを構築。権限、公開、精度確認、改善まで含めて運用力を養います。

Copilot Studio研修

おすすめの組織・チーム

日常業務のAI活用から、社内エージェントの構築・運用まで一気通貫で実現

社内問い合わせを自動化したい管理部門

規程、手続き、ITサポートなどの質問へ、社内情報を根拠に回答するエージェントを構築。総務・人事・情報システムの対応負荷を減らします。

Microsoft環境で業務自動化を進めたい組織

TeamsやPower PlatformとつながるAIエージェントをつくりたい組織に。既存のMicrosoft環境を活かし、業務の受付から処理までをつなげます。

エージェント開発を現場で内製したいDXチーム

要件のたびに開発部門へ依頼せず、ノーコードで試作・改善できる体制をつくりたいチームに。公開と運用まで一連で学べます。

AIエージェントの精度と統制に課題がある組織

回答のばらつき、権限、公開範囲、保守方法に不安がある組織に。ナレッジ設計と制御を学び、安心して使い続けられる状態を整えます。

Copilot Studio研修

研修概要

Copilot Studioを実務で成果につなげるための
『3つのステップ』

STEP01Copilot活用
01Copilotの基礎・横断検索

Copilotの全体像と社内情報の活用

#Copilot#職場モード#横断検索

Copilotの種類と特徴、安全な使い分けを理解します。メール・ファイル・チャットを横断して必要な情報を探し、Microsoft 365上の社内情報を日々の判断へ活かす基本を身につけます。

02メール・会議・文書

Outlook・Teams・Wordでの業務効率化

#Outlook#Teams#Word

メールの要約と返信、会議内容の整理、文書の下書き・推敲までを実際の操作画面で学習。毎日繰り返すコミュニケーション業務を、Copilotと進める型へ変えていきます。

STEP02資料・データ活用
03Excel・データ分析

Excelでの集計・分析・可視化

#Excel#データ分析#グラフ作成

表の読み取り、数式提案、傾向分析、グラフ作成をCopilotと実行。データを渡して終わらせず、確認と修正を重ねながら、判断に使える形へ仕上げる手順を習得します。

04資料作成・レポート

PowerPoint・Wordで伝わる資料を作成

#PowerPoint#Word#資料作成

企画の骨子づくりから、Wordでのレポート整理、PowerPointでのスライド作成までを一連で実践。情報を集めるだけで終わらず、伝わる成果物へ仕上げる力を身につけます。

STEP03構築・連携・運用
05Copilot Studio基礎

最初のAIエージェントを構築

#Copilot Studio#エージェント#画面操作

Copilot Studioの画面構成を理解し、目的と役割を設定して最初のエージェントを作成。チャット型とワークフロー型を使い分け、業務課題を動く仕組みへ落とし込みます。

06ナレッジ・業務連携

SharePoint・Power Automateとの連携

#SharePoint#Power Automate#ワークフロー

社内資料を回答の根拠として登録し、Power AutomateやSharePointの処理と接続。問い合わせへの回答から受付・確認・実行まで、業務がつながるエージェントを構築します。

07公開・統制・改善

安全な公開と継続運用

#Teams公開#権限管理#改善

Teamsへの公開、利用者と権限の設定、回答精度の確認、テストと改善を実践。試作で終わらせず、社内で安全に使い続けられる運用体制まで整えます。

Copilot Studio研修

カリキュラム詳細

11チャプター|70レッスン

学習時間9時間
  • Copilotとは?生成AIとしての基礎知識
  • ブラウザ版・デスクトップ版、個人向け・法人向けの違い
  • CopilotとCopilot Studioの役割と使い分け
  • 職場モードでメール・ファイル・チャットを横断検索
  • Teamsでの会議要約とアクション抽出
  • Outlookでのメール要約・返信文作成
  • Wordでの文章作成・推敲・要約
  • Excelでの集計・分析・可視化
  • 企画書のアイデア整理と骨子作成
  • PowerPointスライドの作成と改善
  • 長文報告書から役員向けサマリーを作成
  • リサーチ結果を伝わるレポートへまとめる
  • 法人利用におけるセキュリティ基盤
  • データアクセスと保存場所の仕組み
  • 社内ルールと安全な利用方法
  • 人事・営業・マーケティング・法務での活用
  • プロンプト管理とチーム共有
  • 業務棚卸しから活用テーマを選定
  • Copilot活用からエージェント構築へつなげる
  • ユニット概要
  • Copilot Studioの2種類(Lite版とFull版)
  • 受動的チャットから能動的エージェントへ
  • 一問一答(チャット)と一連の動作(ワークフロー)
  • 基本的な画面構成とナビゲーション
  • エージェント作成入門:最初のボットを立ち上げる
  • Copilot Studio Fullの鍵:ツールとフローの基礎
  • 社内データ特化型:SharePoint情報を活用したエージェント
  • ナレッジ構築:ソース登録と優先順位管理
  • システムプロンプトの基礎:AIに人格と制約を与える
  • Microsoft Teamsへのデプロイ手順
  • ハルシネーション対策:ファクトチェック機構
  • チャット型からワークフロー型への設計転換
  • 高度なシステムプロンプト設計:複雑な業務条件
  • トピック設計で挙動をコントロール
  • アダプティブカードによる視覚的UX
  • SharePointリストの作成とデータ構造
  • Power Automateを用いたフロー構築
  • エンドツーエンドテスト・デバッグ
  • プロンプト内にトピックを埋め込む技法
  • 思考不要フローはPower Automateへ
  • まとめ:自律型エージェントが変える働き方

Copilot Studioを学べる

対応研修プラン

Copilot Studio研修は3つの研修プランでの受講が可能です。

AI効率化研修

200,000円〜/名

AI自動化研修

300,000円〜/名

eラーニング

100,000円〜/名

さらに

助成金活用で、実質負担はここまで下がる

助成金活用で研修費用は1人当たり最大75%OFF(AI効率化研修 200,000円→実質50,000円/AI自動化研修 300,000円→実質150,000円)

FAQ_

よくあるご質問

よくある質問一覧を見る

はい、受講いただけます。Copilot Studioはノーコードで社内AIエージェントを構築できるツールのため、コード記述は不要です。画面操作を中心に手を動かしながら学ぶ構成で、情報システムや総務など非エンジニアのご担当者様でも実務レベルの構築スキルを習得できます。

本研修は全6レッスン・視聴時間は合計約2時間の構成です。基礎理解から構築・ナレッジ活用、外部連携・運用までを段階的に学びます。ご受講プランに応じて、実務課題に沿った演習やサポートを組み合わせた期間設計にも対応いたします。

本研修はオンラインのみでのご提供です。動画教材と演習を組み合わせた形式で、拠点や勤務地を問わず全国どこからでも受講いただけます。複数拠点に社員が分散している企業様でも、統一した内容で研修を展開できます。

Copilot Studioの利用環境に加え、Microsoft 365およびPower Platformの環境が必要です。SharePoint連携やPower Automate連携を扱うため、対象ライセンスの準備を推奨します。導入状況に不安がある場合は、事前に必要環境をご案内いたします。

社内FAQボットや問い合わせ対応の自動化エージェントを構築できるようになります。SharePointのナレッジ連携やシステムプロンプト設計、Microsoft Teamsへの公開、Power Automateを用いた業務フロー連携まで習得し、現場が自走して内製化を進められる状態を目指します。

はい、助成金の活用に対応しています。提携する社会保険労務士のご紹介に加え、申請要件を確認いただけるチェックシートをご提供します。貴社の状況に合わせて活用可能な制度をご案内し、申請手続きの負担を抑えながら導入いただけます。

受講後も構築や運用に関するご相談に対応いたします。実務でのエージェント構築や社内展開でつまずいた際のフォロー、定着に向けた支援を通じて、研修内容を現場の業務改善へ着実に落とし込めるようサポートします。

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